第1章エピローグ 信じると言う事


ボルト「ライト!!しっかりしろ!!」


ホウオウ「無駄な事を・・・
     既に動く気力すらあるまい。
     苦しまぬようにとどめをさしてやろう・・・」



ボルト「とどめ・・・だと!?」

ホウオウ「無駄に苦しませたいと言うのか?」


ボルト「違う!!まだ助かる・・・!!」


ホウオウ「・・・」



何故そこまで信じきれる?

そんなものはただの理想・・・


ボルト「理想・・・そうかも知れない。
    だけど・・・
    信じないより信じる方がマシだろ!?
    信じる事すら出来ない奴なんて・・・最低だ!!」



しかし、ライト自身は既に諦めかけていた・・・心が。


「ごめん・・・みんな」