そして物語の螺旋は狂い始めた・・・ ただ、準備も整わぬままに・・・ 第35話 崩壊する救助隊、崩壊する暗殺組織 ・・・ウィンドが今数日間森で迷ってます(ぁ 樹海です(第3部40話Bルート参照) ウィンド「・・・何処だここは!!そろそろキレるぞ!?」 燃やすわけにも行かないから(ぁ)とりあえず出口を探してる・・・ そして見つからない!!ぐはっ!!(ぁ ・・・この辺にしておいて、ライトはどうなってるかというと ライト「俺は・・・何のためにここに来たんだ・・・?」 ランス「お前、どうしたんだ?」 ライト「うわっ!!お前も行かなかったのか。」 ランス「ああ。興味なかったから。この街。」 ・・・ ライト「・・・」 ランス「(考え事、長そうだな・・・)」 ライト「このままだとみんなに迷惑がかかるな」 ランス「ん?」 ライト「これは部外者を巻き込むわけには行かないかもしれない」 ランス「はぁ・・・」 ライト「よし・・・こうなったら、あいつらと一旦別れるか」 ランス「!?」 ライト「巻き込みたくないからな、こんな事に・・・」 ランス「ま、まぁそりゃそうだろうな、お前の大切な仲間だからな」 数十分後 ボルテージ「ライト?おーい。 何処だあいつ!?」 ボルト「失踪した!?」 ウイング「(何回失踪してるの?)」 ヤイバ「(失踪キャラじゃないはずだが。)」 結構遠く ライト「よし、逃げ切れた」 ランス「(趣旨変わってないか?逃げ切れた、って・・・)」 ライト「さて、どうしようか」 ランス「は!?決めてなかったのか!?それで失踪してみたのか!?」 ライト「勿論!!」 ランス「(あー・・・行き当たりばったりとはまさにこの事か)」 こっちは ボルテージ「まさかあいつ・・・!!」 ボルト「ああ・・・逃げたか・・・」 ヤイバ「逃げた?それは無いと思うが・・・」 一方、その、敵である組織内で・・・ ???「いやいやいやいや、全く馬鹿じゃねぇの? そんな簡単にボコられるとは」 グライダー「しょうがないだろ・・・ 何か強い奴がいたからな。 なら、クロウ・・・行ってみるか?」 ???「ウの部分は伸ばしとけ!!言いにくいから!!」 グライダー「じゃあ、クロー。行ってみるか? で、やられて帰ってみるか?」 クロー(ペルシアン)「ふっふっふ・・・そうこなくちゃな・・・」 エリアス「クロー・・・あまり手荒なまねはしないでね・・・?」 クロー「へいへい。分かってますよ。 ・・・しっかし、まぁ・・・」 で ライト「・・・嫌な予感がする」 ランス「何が。」 ライト「敵が来そうな予感・・・」 その時、ライトとランスの前に・・・!! クロー「ははははははははは!! やっと見つけたぜ・・・レジェンドォォォォォ!!」 ライト「すまん、杞憂だった」 ランス「いやいや、よくある事だと思うぜ」 クロー「ひでぇなお前等!! 杞憂で済ませるんじゃねぇよ!!」 ライト「空耳がするが・・・」 クロー「(カチン) てめぇ!!叩き潰してやる!!」 グライダー「あいつ頭に血が上ること多いからな・・・」 エリアス「どうしよう・・・」