第41話 エリアス 3 心の囲い



ライト「ど、どうした・・・?」

ヤイバ「むしろお前の理解力に、どうしたって言いたいんだが」

ボルテージ「俺でもそんなこと言わないが。」




エリアス「え、えっと・・・
     に、兄さんが・・・」





ライト「俺はいつでも元気だ。」

ボルト「激しく関係ない。」

カッター「何を取り違えた?」

ストーン「っていうか、あいつは恋愛できないタイプだな」

ウィンド「お前もな」

ストーン「何だそれ!!」




エリアス「や、やっぱり・・・こんなにたくさん人(人じゃない)(またか)がいると
     話しづらくて・・・」


ライト「じゃあ離れt」






ヤイバ「いつからお前はそんなボケになったかは知らないが
    お前に言いたい事らしいからお前は絶対離れるな」









で、ライトとエリアスから離れる大勢の奴等(ぁ





ボルテージ「ライトってあんなんだっけ・・・」

ボルト「あいつの事が分からなくなったよ」




ランス「大丈夫なのかあれ?」







で


ヤイバ「話は終わったのか?」

ライト「あ、ああ・・・」

ヤイバ「(何か攻撃の跡があるのは気のせいか?)」




やはり囲いがある・・・

閉じられた、心・・・

他人に明かせない、心・・・


でも唯一の血縁には話せる心・・・











過去の恐怖と・・・