プロローグ 降り注ぐ光 何の変哲も無い日常の、何の変哲も無い夜。 人は勉強をしたり、働いたりして、生きている。 時に楽しみを求め、時に苦しさを持つ。 そして人は時に刺激を求める。 さて・・・この変哲も無い1日がまた終わる・・・ だが何かがおかしかった。 空から光が降り注ぐ。 何かの、光が・・・。 人々が寝静まる中光は地上に降りる・・・ そして光は何者かを包んだ。 光は1つではなく、たくさんあった。 そして光が消えると。 そこには誰もいない。 次の日から、行方不明の事件が多発する。 その数は数え切れなかった。 そして誰一人見つかってはいない・・・ ????「もう朝か・・・」 太陽の光が目にしみる。 結構長い間寝てたみたいだ。 目を開けた時広がった光景は、草原だった。 ????「・・・え?」 草原が広がっていた。 だがそんな訳は無いだろう? ????「えっと・・・昨日は・・・ 勉強して、PCやって色々書いて、 色々見てその後寝て・・・ いや草原とか・・・」 驚くのは当たり前だった。 ????「・・・夢だな。寝るか・・・」 しかし寝た。 同じ頃、同じ状況に遭っている者もたくさんいるとは知らずに・・・