ここから、伝説のポケモンばかり喋ります。


ミュウツー「愚かな・・・」


ミュウツーVS伝説のポケモン。


カイオーガ「愚か?それはお前だ!!」




が、伝説のポケモンとは言え、ミュウツー相手では・・・






数十分後


ミュウツー「この程度か・・・」



もうほぼ壊滅状態だった。


レックウザ「これは・・・!!」

グラードン「強い・・・」



この時レジ系3体はというと


レジロック「オマエガイケ!!」

レジアイス「ソンナコトヲイウナラサキニオマエガイケ!!」

レジスチル「ケンカヲヤメテリョウホウイケ!!」

レジロック「ナンダト!!」

レジスチル「ワタシガイチバンタダシイコトヲイッテイルノダ!!」

レジアイス「オマエハサボルツモリナノカ!!」

レジロック「オマエモサボルツモリデハナイカ!!」


戦力外通告!!(ぁ




ミュウツー「フフフ・・・次で終わりだ!!」


グラードン「まさかここまで強いとは・・・!!」

カイオーガ「見くびりすぎていた・・・だが!!」

レックウザ「超古代ポケモンの力はこの程度では無いぞ!!」



グラードン・カイオーガ・レックウザ「はかいこうせん!!」




全てを貫くかと思われるほどの光線が発射された!!


ミュウツー「何・・・?」



光線はミュウツーに直撃した!!


轟音が轟く!!



グラードン「・・・終わりだ。」






その頃・・・







ここから遠くで



????「始まったか!!」


ウィンド「騒ぐなよ・・・頼むから。
     何でこんな所に運ばれたのか・・・」

???「まぁ、騒いだら駄目だな・・・
    ところで。この事態を様々な救助隊に知らせた方がいいんじゃないか?」



????「なるほど。」

ウィンド「・・・大声で知らせるなよ?
     ・・・フェンス。エアー。」


フェンス(ハガネール)「知るか。」

エアー(ボーマンダ)「知るかって・・・」


フェンス「いいんだよ!!
     ところでどの救助隊に知らせればいいんだ!?」

ウィンド「うるせぇよ!!」

エアー「片っ端から連絡してみろ!!
    有名な救助隊に!!」


フェンス「俺の知っている限り、有名なのは・・・
     ホークアイ・・・そしてスターズだけだ」



ウィンド「十分すぎるだろ!?
     早く連絡しろよ!!」


エアー「待った・・・
    クレランスは?」




フェンス「・・・クレランス・・・か。
     あそこには、本当の危機に陥るまで連絡しない」

エアー「何でだ!!」



フェンス「・・・まだ序の口のような気が、するからだ。」


連絡?

何故そんなものが出せるか。



それは・・・




「救助隊協会から、救助隊ホークアイとスターズに緊急連絡!!
 すぐに広場へと体制を整え向かえ!!」



救助隊協会。


あの2匹は、その救助隊協会の中で、緊急連絡者と言われる。




緊急連絡!!

それは、表には知られていない。


何故ならば。




最近作られたからである。



崩壊の、危機に備え。







そんな事も知らずに、戦いは激化していく!!



カイオーガ「まさか倒れていないとは・・・!!」


ミュウツーに、はかいこうせんはあまり効いていなかった!!


レックウザ「化け物か・・・」




ミュウツー「さて、もう終わりなら・・・」





その時



レジロック「タイドヲデカクシナイデ、オマエガヤツニムカッテイケ」

レジスチル「ナ、ナニ!!」


レジアイス「ナゲヨウ」

レジロック「サァ、イケ!!」


レジスチル「(投げられた)
      オマエラ、ウラムゾーーーーー!!」



投げられたレジスチルは



何とミュウツーへ一直線!!


ミュウツー「何!?」


カイオーガ「直撃だな・・・」



鋼は硬い。




ミュウツーはレジスチルに当たった!!


ミュウツー「ぐっ・・・」



偶然か。だが、かなりのダメージを与えられた!!



しかしその時。




グラードン「!?」

カイオーガ「何!?」



地震が、発生した!!


エネルギーバランスはやはり、崩れ始めていた!!