ミュウツーが来てしまった。


これ以上近づいたら・・・






スピアは焦った。

流石にミュウツー相手となると・・・

そこまで簡単ではないかもしれない。


そこで。



スピア「おい!!どうにかして伝説のポケモンを押さえ込むぞ!!」




しかし。


ランス「(ウィンドを運んで戻ってきた)
    いや・・・封印系能力使える奴がいないと無理かも・・・」


スピア「そういえば、俺等の中で封印系能力使える奴なんていなかったな・・・」


能力には種類がある。



攻撃系能力。

打撃系と遠隔攻撃系に分けられる。

防御系能力。

そのまま、防御系である。

補助系能力。

能力上昇系、封印系、停止系などがある。

そして、究極能力。

自然系、暴走系、時空操作系の3大能力である。



封印系は、補助系に入り、使える絶対数が極めて少ない。

究極能力ほどではないが・・・。



スピア「くっ・・・どうしようもないのか!?」






邪魔だ・・・


その時、ミュウツーがスピア達にサイコキネシスを放った!!



スピア「!?」

ランス「サ、サイコキネシス!!」



スピア達は完全に動きを封じられた・・・





ストーン・カッター「あまり出て無い割に悲惨な目にあってるのは気のせいか!?」








封印系能力には3種類ある。

能力封印、技封印、そして力の封印。


力の封印をすれば、伝説のポケモンの力は下がる。

バランスが崩れる事は無い。だが、それができない。





・・・恐るべき事態など、気にもかけられず。


伝説のポケモン達はその時ミュウツーに戦いを挑んだ。



危機は迫る。


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